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御茶ノ水橋

IMG_3215.jpg
▲夜のオレンジと、都心の夜景、水鏡。

ここでのバルブは覚えているのは五度。
追いかけている人に比べれば笑われるような回数だ。

それまでの四回は水が波立って、聖橋が綺麗に反射しなかったのだ。
そうこうしているうちに引退が迫り、もう出来ないかな、とさえ思っていた。

僅かな綾瀬に居た時期で、時間が空いたので、自転車を走らせた。
綺麗な水面。写真で見たことはあっても、実際にここの水鏡を見たのは初めてだった。
同業者は一人。欄干にタオルを置いて、KissFと55をセット。レリーズを二つ握って、時間を待つ。
独特の走行音と共に滑り込む、見慣れた車両。
二ヵ月後に引退を控えているとは想像もできない。したくなかっただけかも分からないが。

前を向いて、と言った翌々日には過去記事を書き始めるというね。
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はやぶさ

Author:はやぶさ
お受験ですよ。
人事だと思っていざなってみると津波のように襲ってくる焦り。

鉄活動を大幅に縮小することにしたので放置気味かも。
ただ写真を一切撮らないというのは有り得ないので撮ったら更新はする予定。
気長にお待ちくだされ。

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