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さようなら8113編成

最終列車
▲最後の客を乗せて走る

確か、春日部出区の運用ではなかったかと。
撮る気になったので流してみたが、最後になってしまった。

薄暗い中でもハッキリ見て取れる車体の傷み。
次は13と言われて7,5と先に逝く編成を横目に走り続けて早一年。
良く持ったなという印象ですらあった。

1963年度製。
1964.3~2011.2 46年11ヶ月。
再掲載も含めて、少ないながら8113編成(末期)の写真展を。
雨を切り裂く

2010年梅雨の季節。車体はお色直しで綺麗になっていた。

七光台行き

休日朝の七光台行き。
晴れれば順光だがこの時間だけ雲にやられた。
末期に一度リベンジの機会に恵まれたものの逃してしまう。

順光の下り列車

立ち位置は違うが朝の同じ場所ではご覧の光線。実に惜しい。

春日部に佇む

我が地元に佇む。
隣の8159編成と比べてみても、反射が鈍くくすんでいるのが見て取れる。

小さな鉄橋を渡る

最近の日記でも上げた小鉄橋。少し茶色く見えるのが13fの証拠。

最後は一番良く取れた編成写真で。
上の写真と同じ日に、夕日に照らされる同編成。
夕日を浴びて

約47年。川越でドル箱を支えてから始まり、末期は醤油を垂れ流しての運転だった8113編成。
一言だけ。お疲れ様でした。
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非公開コメント

ほんとお疲れ様だよね。
野田は変化が凄いね

to 愛宕の人

こういうときこそ日々の記録は大切にね
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はやぶさ

Author:はやぶさ
お受験ですよ。
人事だと思っていざなってみると津波のように襲ってくる焦り。

鉄活動を大幅に縮小することにしたので放置気味かも。
ただ写真を一切撮らないというのは有り得ないので撮ったら更新はする予定。
気長にお待ちくだされ。

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